Free大助!

「無実の守大助さんを守る東京の会」事務局長の備忘録

【1】はじめまして〜ブログ開設しました!〜

一人の男性が、刑務所から無実を訴えています。

名前は守大助(もりだいすけ)さん。

 

大助さんは、宮城県仙台市にあった「北陵クリニック」の准看護士でした。

そこで患者さんの点滴に相次いで筋弛緩剤を混入し、

殺害を企てたとして逮捕されました。

事件の発生は2001年1月。

もう16年前ですが、

新聞やテレビで“恐怖の点滴殺人事件”とセンセーショナルに報道されたので、

“ああ、あの事件ね!”と、ご記憶の方も多いかもしれません。

大助さんは一貫して「僕はやっていない!」と無実を主張しています。

しかし2008年に裁判で無期懲役が確定し、千葉刑務所に収監されています。

29歳の逮捕時からずっと自由を奪われたまま、

この4月に塀の中で46歳を迎えようとしています。

 

 この事件、トンでもない冤罪(デッチ上げの濡れ衣)だったこと、ご存知でしたか?

一刻も早く再審(裁判のやり直し)を実現して、

大助さんを塀の外に出そうという運動も、全国規模で盛り上がっています。

2014年12月には、東京でも支援組織が立ち上がりました。

名前は…

「仙台北陵クリニック・筋弛緩剤えん罪事件・無実の守大助さんを守る東京の会」。

 “長いっ!”という方(実際に長いですよね)は、

「守大助さん東京の会」もしくは「東京の会」と呼んでいただいて結構です。

 

 私はここで、事務局長を務めていますが、

事件のこと、大助さんのこと、冤罪は他人事じゃないこと…、

いろいろと知っていただきたくて、このブログを立ち上げました。

これから少しずつ記事をアップしていきますので、

どうぞ、よろしくお願いいたします。