Free大助!

「冤罪・北陵クリニック事件・無実の守大助さんを守る東京の会」事務局長の備忘録〜素人の素朴な目線から冤罪を考える〜

【71】仲間を増やして持続可能な活動を

前回の記事が8月8日。

更新が滞ってしまいまして、申し訳ございません。

今市事件について思うことの続きとか、

いろいろ書きたいことはあるのですが、

多忙にかまけてつい…という状況が続いてしまいました。

 

そしていつも読んでいただき、ありがとうございます。

毎月10日ほどで、100を超えるアクセスをいただいています。

私の知らない所でたくさんの皆さまが読んでいただいていること、

大変心強く感じています。

 

ブログの更新は滞りましたが、守大助さんの支援活動は続けています。

昨日18日(土曜日)は「東京の会」総会を無事に開催できました。

総会は年1回、主に会員さんを招いて、

1年の活動や財政状況を報告し、

今後の活動方針の提起を行う大切な行事です。

私たちの活動は、支えて下さる会員の皆さまの善意で成り立っています。

なので会員さんへの報告はしっかり行わなければなりません。

また大助さんの自由を取り戻すまで闘い続ける!

という意志を共有する機会でもあります。

 

今回も昨年に続いて、仙台から阿部泰雄弁護団長を招いて、

2月28日仙台高等裁判所の棄却決定のおかしさ、

最高裁の闘いについて、伺いました。

内容は機会を改めて紹介したいと思いますが、

弁護団長の話を聴いて “これは何とかしなければ” と、

新たに「東京の会」に入会してくださった方もいました。

 

8月25日には東京近郊の山の中で、

東京、三多摩、神奈川、茨城、千葉、栃木など、

関東一円から大助さんの支援者が集まって1泊の合宿を行う予定です。

無実を訴える声を頑までに拒否し続ける裁判所を相手にどう闘うか、

本当に厳しい状況です。

私たちが一丸とならなければなりません。

 

とにかく「東京の会」の仲間を増やして、

他の大助さんの支援団体とも協力を深めて、

闘いを盛り上げていきたいです。

弁護団は法廷で本当に頑張っています。

私たちも法廷の外で声を大にして、

“大助さんは無実!” という世論を広げていきます。

 

そして息子の無実を訴えて全国を駆け回る大助さんのご両親、

本当に頭が下がる想いです。

今回は体力的なことも考慮して総会は欠席していただきました。

大助さんと元気に再会するのが第一ですから、無理は禁物。

 

前回も書きましたが “40代のうちに塀の外” という目標を持ちつつ、

無理なく持続可能な活動をすることが、大切なんだと思っています。

 

昨日の総会の様子…と言っても私はほとんど壇上にいたのでこれぐらいしか撮っていません。写真も改めて。

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