Free大助!

「冤罪・北陵クリニック事件・無実の守大助さんを守る東京の会」事務局長の備忘録〜素人の素朴な目線から冤罪を考える〜

【65】守大助さんのメッセージ

遅くなりましたが、5月の守大助さんのメッセージを紹介します。

阿部泰雄弁護士を通して、全国の支援者にFAXされたものです。

 

闘いの舞台は、最高裁へ移りました。特別抗告審で!!

「差し戻し」させるため、私は無実を訴え闘います。

絶対に筋弛緩剤を混入していません。無実です。

全国の皆さん、今後もどうかご支援を宜しくお願い致します。

汗ばむほどの陽気が、夏の近いことを知らせています。

いかがお過ごしでしょうか。いつも街頭宣伝、署名活動、学習会を

していただき、本当に有り難うございます。

仙台高裁・嶋原不当決定後も、皆さんから励ましのお便りが届き、

心強くなりました!!

4月の誕生日には、お祝金、Birthdayカード、寄せ書きをいただきまして、

感謝の気持ちでいっぱいです。“47歳”なんとか40代で看護師として

社会復帰したいです。負けずに無実を訴え叫びつづけます。

最高裁での闘いは、短期間だと思います。最高裁が名ばかりでなく、

最高の仕事をしてほしい。最低裁判所とならないよう、皆さんで!

監視していて下さい。本件は筋弛緩剤事件ではありません。

A子ちゃん急変時に、郁子医師が医療器具による気道確保で2度失敗。

状態が悪化(※)したのは、このミスがあったからです。その事実を隠し、

筋弛緩剤事件が作られたのです。このことを!どうか忘れないで下さい。

私はやっていません。両親が元気な内に帰りたいです。

全国から最高裁へ「再審開始」の風を吹かせて下さい!!

勝利するため、皆さんのお力をお貸し下さい。助けて下さい。

2018年5月 無実の守大助

※A子ちゃんの症状は難病「ミトコンドリア病メラス」であることがほぼ明らかになっている。

 

2008年に千葉刑務所に収監されて10年、

47歳になった大助さんは“40代で絶対に出たい”と訴えています。

昨年面会した時、“2008年はちょうど北京オリンピックの年だった”

と言っていました。

それからロンドン、リオと2度のオリンピックの間も塀の中

「東京」が開催される2020年、大助さんは49歳になります。

東京オリンピックは絶対に塀の外で観戦できるよう、

支援活動に一層力を入れていきます。

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