Free大助!

「冤罪・北陵クリニック事件・無実の守大助さんを守る東京の会」事務局長の備忘録〜素人の素朴な目線から冤罪を考える〜

【61】守大助さん「最高裁第三小法廷」に

前回紹介した、愛知県警の痴漢抑止ポスター、

非難が集中したので回収したそうです。

やはり不条理には声を上げることが大切です。

 

さて守大助さんの最高裁判所の闘いですが、

3つある法廷のうち「第三小法廷」で審理されることになりました。

最高裁HPより「第三〜」の5人の裁判官の

“裁判官としての心構え” を紹介します。

 

●林景一(外交官経験者)

最終審である最高裁判所の判事としての重大な責任をいつも心に留め,世界の中の日本という視点も踏まえながら,中立公平な裁判のため,42年間外交に携わった行政官としての経験を少しでも活かしていきたいと思っています。

●岡部喜代子

公平であろうと努力し,悩みつつ結論を出したいと思います。

山崎敏

私の好きな言葉のひとつに「初心忘るべからず」という言葉があります。これまでの経験に安易に寄り掛かることなく,慢心を戒め,初心に立ち返って,担当する一件一件の事件に誠実に取り組む覚悟です。

●戸倉三郎

世の中には自分の知識や経験では計り知れないことがあるという「畏れ」を忘れず,自分の価値観や経験などで「変換」することなく,物事をありのまま受け止めて考えることを心掛けています。

●宮崎裕子(弁護士経験者)

鳥の目,虫の目,魚の目を偏ることなく働かせ,人の話をよく聞き,視野を広く持って物事を多角的にみるよう心がけることを,実務法曹としての理想の基本姿勢と思ってきました。弁護士とは果たすべき役割に違いがあることをわきまえつつ,裁判官としても,この基本姿勢で臨みたいと思っています。

 

皆さん、立派な志を持たれているようです。

これが単なる口約束かどうか…。

とにかく、声を最高裁に集中させましょう!!

 

最高裁HPより。

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